

生まれてオギャーといってから9歳頃までは、非常に柔かいので、刺激をうけやすい状態にあるので、よい刺激を受けると一生残るのです。
このときに悪い環境に置かれると、それも一生残るのです。
そしてもうわれわれのように、皆さんのようにコンクリートが固まってしまうと、もういろいろのことを受けても、覚えきれないのです。
もうコンクリートが固まってしまっているから、いまさら、何を言うれても余り気にもならないということです。
だから、子どものあたまというのは非常に柔かいものですから、取扱い注意なんです。
余り大人と同じように扱うと、とんでもないことになります。
